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   添削担当者からのご挨拶
   
 

蔵書房は幼稚園・小学校受験参考書の専門出版社です。これまでに、さまざまな角度から「小学校受験」をテーマにした本を出版してきましたが、私立小学校の校長先生や幼児教室の先生方をはじめ、受験を体験した親御さんなど、多くの人に取材しお話しをお伺いしてきたことが弊社の最大の強みです。客観的な立場で出版物を制作し、ホームページに記事を投稿することができたと思っています。

ご承知のとおり、小学校受験は、ペーパーテストだけで合否が決まるのではありません。先生の言うことをきちんと聞くことができるか、じっと椅子に座っていられるか、お友達と仲良くできるか、自分勝手な行動をしないかなど、どんな育てられ方をして来たかも合否の判断材料になっています。加えて、ご両親の教育観はむろんのこと、家庭観、仕事観、趣味なども聞かれます。これほどチェックされる範囲が広くなると、どんな受験対策をしたらいいのかがわかりませんが、実は、「受験対策をしないことが受験対策」という側面があることも頭の片隅に入れておいていただく必要があります。といっても、何も準備をしなければ合格はむずかしいでしょう。幼児教室などの指導を受けないで合格するというケースは極めて少ないのが現実です。

「行き過ぎた受験準備はしないでください」というのが各学校の共通した姿勢です。この「受験する側」と「学校側」のズレが「行き過ぎた受験準備」や、さまざまな「噂」を生み出す原因になっています。無理をさせたくない、噂に振り回されてはならないと思っていても、受験準備がピークになってくると、ついついお子さんを叱ったり、つまらない噂が気になります。また、「このまま勉強を続けさせていいのか」「子どもの性格が歪められたり、個性が潰されてしまうのではないか」といった不安や迷い・焦りが出ます。

そんなとき、このサイトに立ち寄ってください。「そうか、小学校受験とはそういうことだったのか」と原点に戻ることができると思います。疑問や迷い・焦りに対する回答も得られるはずです。どうしても解消しなかったら、「Q&A」コーナーにお便りをください。みなさんの「もう1人のアドバイザー」として、私どもを活用していただきますようお願い申し上げます。

 

 
   
   添削担当者の略歴
   
 
出版社で月刊誌の取材記者と単行本編集者をそれぞれ十数年ずつ経験。月刊誌編集長、単行本編集長、編集部次長を経て出版社を退職、蔵書房を設立。私立小学校受験のための専門版元として書籍(書店向け「紙の本」のほか電子書籍も手がける)を出版。蔵書房のホームページには、私立幼稚園・小学校受験に関係する記事200本をアップするほか、十数年前から続けている「願書・面接資料の添削講座」「面接一問一答添削講座」が好評。
   
 
   添削担当者へのQ&A
 

 001 Q文章を書くのが苦手です
 002 Q家庭学習だけで受験したいけれど
 003 Q文案(家庭の教育方針)のどこがいけないのか
 004 Q何回、書き直しをしたらいいのか・・
 005 Q「家の真ん前」は志望理由になりますか?
 006 Q「書く」という作業の威力はすごいですね
 007 Q添削担当者とのやりとりが60回もあるというのはなぜですか
 008 Q滑り止め校の志望理由はオーソドックスではいけませんか
 009 Q「我が家の教育方針」には説得力がないという指摘ですが・・
 010 Q我が家の教育方針は「控えめに」が無難です
 011 Qわが子の長所は志望校の教育方針に合わせる必要がありますか
 012 Q志望理由にはどんなことを書いたらいいのですか
 013 Qあなたの面接対策 弱点は何ですか?
 014 Q父親への質問が増えている理由
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