| 保護者の皆様へ*願書を書く前にお目通しください。
|
| |
以下は、添削担当者による添削の実際例です(随時、追加していきます)。
①お送りいただいた文案の中で「・・・・」の箇所は抽象的です。きれいな言葉でまとめられていますが、読み手(面接官)には具体的なイメージが伝わって来ません。簡単なエピソードを1つ加えていただくだけで説得力のある志望理由になります。
②「・・・・」の箇所は、読み手(面接官)に対して「上から目線で自分の考え方を述べている」という印象を与えかねません。それがいけないというのではなく、読み手(面接官)の多くは校長先生です。「ちょっと控えめ」に書いたほうが無難です。
③「・・・・」の箇所は禁句とおもってください。面接でも禁句です。わが子の長所短所の中で、「気に入らないことがあるとすぐ泣くとかものを投げたりします」などと書いて(答えて)しまうと、こういう子どもは現場の教員の手がかかると敬遠されます。
④「・・・・」の箇所では、「どんなお手伝いができるか」とお書きになっていますが、この受験校(園)はかなりの競争倍率が予想されます。玄関の靴をきちんと揃えるとか、郵便受けから新聞を取り出すなどは、平凡です。「精神年齢の高さ」が推測できるようなエピソードを添えてください。
⑤「・・・・」の箇所ですが、わが子の長所とか成長したとおもわれるところは何かと聞いています。みなさん同じようなことをお書きになりますが、面接官は、ああ、またか・・とうんざりするかもしれません。この受験校(園)がほしいと思っている子ども像はなにか。その辺をよくお考えください。
⑥この受験校(園)は「どんな家庭で育ったお子さんか」を重視しています。お父さんがお子さんと話をするのは週に1回というのでは首を傾げる面接官もいるとおもいます。聞き手(面接官)が感心するようなエピソードをいれるのがポイントです。
⑦この受験校(園)は小中高の一貫教育に力をいれています。入学後に伸びる資質をもったお子さんかどうかを合否の判断材料にしていることは容易に推測できます。幼児期から好奇心や探求心が育つように仕向けたとか、語彙が豊かになるように絵本をたくさん読んであげたなど、子育てのありようを具体的に強調したほうが有利です。
⑧「・・・・」の箇所は、「合格材料を保護者のほうから提供してください」と催促されているとおもってください。どんなお子さんかと聞かれて「健康です。幼稚園は1日も休んだことがありません」と一言で済ませてはもったいないですね。ご飯は食べ残すことがありません。好き嫌いはなく、何でも食べます。行動的です。友達が多く、いつもみんなで走り回っているような子です等々、お子さんの良さはいっぱいアピールしてください。
|
|
|
| |
| |
| 「願書・面接資料添削講座」受付中!*受験校の数、添削回数に制限はありません! |
| |
*「曖昧な志望理由」や「抽象的なわが家の教育方針」では、本校の受験は滑り止めか、試験慣れのためかと面接官は勘ぐります。わが子をこの学校で学ばせたいという保護者の熱意が伝わっているか。また、面接官が「この子・この家族を受け入れたい」と判断する材料がどれくらい盛り込まれているか、それが願書づくりのポイントになります。志望校の教育方針の理解や熱意だけでは、お子さんの援護射撃にはなりません。
*志望校の教育方針と家庭の教育方針の一致というパターン化した志望理由では面接官の印象には残りません。面接官が関心をもっているのは何か。「入学後に伸びる素質の有無」ですが、こればかりは一夜漬けは無理です。
*願書・面接資料などの文案をお送りいただいた翌日もしくは翌々日には添削してお返し致します。
*「添削講座Q&A」と「添削担当者から」→こちらへ *講座会員からのコメント→こちらへ |
| 講座の詳細は こちらへ 添削サンプルは こちらへ 願書・面接資料添削講座への入会は こちらへ |
| *「願書・面接資料添削講座」「一問一答添削講座」は匿名による入会を受け付けています(メールアドレスのみでけっこうです) |
| |
| |
| 「一問一答添削講座」受付中!*「聞かれるかも知れない100問」をすべて添削! |
| |
*不合格となった理由の中には「保護者面接の失点」というケースが少なくないことを知っておいてください。保護者面接は合否に関係ありません。どんなご両親か、お目にかかるだけですと校長が言っていたとしてもそれを鵜呑みにはしないでください。お子さんのテストが合格圏内に入っていたとしても、保護者面接で減点があると不合格というケースは珍しいことではありません。これが幼稚園・小学校受験の最大の特徴です。
*面接官は再質問をして真意を問いただすことはしません。言葉は、いったん外に出ると、一人歩きをします。真意とは逆の受け止め方をされて面接官の心証に影を落とす場合もあります。ご自身の言葉を吟味していただくことも大切です。
*こちらの言いたいことを正確に伝え、理解してもらうには「話す・答えるコツ」をマスターしておくことが必要です。「一問一答添削講座」を利用して話し上手になれるポイントを身につけてください。
講座の詳細と添削サンプルは こちらへ 一問一答添削講座への入会は こちらへ |
| *「願書・面接資料添削講座」「一問一答添削講座」は匿名による入会を受け付けています(メールアドレスのみでけっこうです) |
| |
|
| 願書&面接の禁句集 その不用意な一行・一言が合否を左右する ! |
| |
| *願書や面接には「この一行・この一言がなかったら」というケースが少なくありません。致命傷になる場合もありますが、たとえ減点にはならなくても、面接官に「この保護者は・・」などと不快感や不安感を抱かせては極めて不利です。お子さんの成績が合格圏内に入っていたとしても合格は微妙です。願書の「この一行」、面接時の「この一言」が合否の分岐点になるとおもってください。 |
| |
| *サンプルページはこちら |
| 「願書&面接の禁句集 両親編」 (100項目収録予定) |
| 「願書&面接の禁句集 父親編」 (50項目収録予定) |
| 「願書&面接の禁句集 母親編」 (50項目収録予定) |
| 「願書&面接の禁句集 子ども編」(50項目収録予定) |